【2026年最新】推しからファンサをもらうライブボード自作の極意

【2026年最新】推しからファンサをもらうライブボード自作の極意

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丹精込めて作ったボードも、公演ごとの持ち込み規定に違反していれば、入場時の手荷物検査で没収されたり、公演中にスタッフから注意を受けて使用禁止処分を受けることになります。アイドルのジャンルや運営事務所によって細かなレギュレーションが異なるため、事前の確認が不可欠です。

K-POP・J-POPライブ持ち込みルールの主要な違い:

  • 旧ジャニーズ系(STARTO ENTERTAINMENT等):原則として「公式うちわのサイズ(高さ285mm×幅295mm以内)」のみ許可。四角いボードや連結うちわ、モール等の装飾が枠からはみ出す行為は厳しく禁止されています。
  • K-POP系公演(HYBE、SM、JYP等):「A4サイズ以内(210mm×297mm)」のネームボードやスローガンが標準的に認められるケースが多い一方、公式ペンライト以外の発光物持ち込みは完全不可が基本です。
  • 坂道系・女性アイドル系:スケッチブックめくりが許可されている現場と、公式グッズ以外の掲出が一切禁止されている現場で二極化しています。

掲出時の絶対的なマナーとして、「胸の高さより上に掲げない」という鉄則があります。後ろの観客の視界を遮る「頭上掲出」は、会場トラブルやSNSでの炎上原因の筆頭です。また、横幅が広すぎるボードは隣の観客のパーソナルスペースを侵害するため、規定サイズであるA4サイズを厳守することがマナーと認知獲得を両立させる最大の鍵となります。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。