Q1:購入時の箱に入れたまま持参しても本当に大丈夫ですか?
A1:問題ありません。ただし、受付で朱印を押すために中身を取り出すよう求められる神社が多いため、セロハンテープや値札はあらかじめ綺麗に剥がしておき、中身がすぐ出せる状態にしておきましょう。また、箱ごと風呂敷に包んで持参すると、より丁寧で品格ある印象になります。
Q2:腹帯を2枚以上持参してお祓いしてもらうことは可能ですか?
A2:神社によって規定が異なります。複数枚を快く一緒にお祓いしてくれる社殿もあれば、「お祓いできる腹帯は1人1点まで」と制限を設けている社殿もあります。2枚以上持参したい場合は、事前に神社の社務所へ電話で確認することをおすすめします。
Q3:代理参拝(家族のみの参拝)の場合、包み方や渡し方に特別な作法はありますか?
A3:特別な作法の違いはありません。平包み用の風呂敷やふくさに包んで持参します。受付の申込用紙やのし紙の下段には、代理人の名前ではなく「妊娠している本人の氏名・ふりがな」を必ず明記してください。祈願文で神職が神前にお名前を奏上するためです。
Q4:すでに着用して使っている腹帯を持参してお祓いしてもらうのは失礼ですか?
A4:失礼にはあたりません。すでに使っている愛用品を持ち込む妊婦さんも大勢います。その場合は事前に綺麗に洗濯し、丁寧にアイロンを掛けて畳んだ上で、清潔な半紙や白い布に包んで持参するのが礼儀です。