首都圏を中心に、東日本には名高い癌封じ神社が複数鎮座しています。中でもビジネス街・新橋に位置する烏森神社(東京都港区)は、癌封じの祈願神社として全国屈指の知名度を誇ります。主祭神の倉稲魂命(うがのみたまのみこと)らに加え、古くから病気平癒の信仰が篤く、特に「癌封じ御守」と「癌封じ祈願」は遠方からも多くの参拝者が訪れることで知られています。烏森神社では事前申し込みによる癌封じお守りの郵送対応も実施しており、療養中で東京まで出向けない方にも寄り添う体制が整っています。
また、埼玉県行田市に鎮座する行田八幡神社は「封じの宮」として親しまれ、癌封じや難病封じのご祈祷を目的に関東一円から崇敬者が絶えません。境内には特別祈掌殿があり、日々の平癒を願う絵馬が無数に奉納されています。
さらに千葉県長生郡の白子神社は、白蛇をご神体とし、医療・治癒の神様として知られる大己貴命(大国主命)を祀ることから、癌をはじめとする病気平癒のご祈祷を求めて多くの患者・家族が足を運びます。