Q1:芸能コースに入るには、すでに芸能事務所に所属していなければ出願できませんか?
A1:いいえ、出願時に芸能事務所や劇団に所属していなくても入学可能です。将来的にプロのアーティストやタレント、声優等を目指して基礎から学びたい生徒を広く受け入れています。学内オーディションやスカウトの機会も豊富に用意されています。
Q2:パラマ入試で不合格になることはありますか?面接で落ちる理由は?
A2:定員や選考基準があるため、必ず全員が合格するわけではありません。不合格となる主な要因は「明確な志望理由が語れない」「体験授業(パラマ塾等)への参加姿勢に問題がある」「基本的なコミュニケーションや規則を守る姿勢が著しく欠如している」と判断された場合です。事前の準備を怠らなければ過剰に恐れる必要はありません。
Q3:薬進コースから第一薬科大学の薬学部へは全員が進学できますか?
A3:優先的な内部推薦枠が設けられていますが、全員が自動的に無試験で進学できるわけではありません。高校3年間の評定平均値や所定の基準成績をクリアする必要があります。ただし、一般入試と比較して圧倒的に有利な条件で進学できるルートが整えられているのは事実です。
Q4:全日制と通信制の間で、途中でコースを変更(転籍)することは可能ですか?
A4:条件を満たせば可能です。全日制の生活リズムが合わなくなった生徒が通信制課程へ移行して無理なく卒業を目指すケースや、逆に通信制で学力を蓄えて全日制へステップアップするケースなど、生徒の心身の状況に応じた柔軟なセーフティネットが用意されています。