今なおネット上で散見される誤解について、確定した事実をもとに是正します。
誤解1:事務所や秋元康氏が丸刈りを強要した?
これは完全な事実無根です。前述の通り、秋元氏や所属事務所スタッフは動画撮影の直前まで事態を知らず、止める間がありませんでした。後年のインタビューでも峯岸さん本人が「自分の勝手な思い込みと焦りでやってしまった」と明確に語っています。
誤解2:相手側のタレントだけがお咎めなしだった?
白濱亜嵐さん側への処分については当時「不公平だ」との声が上がりましたが、所属事務所のルールやマネジメント方針の違いによるものです。白濱さん側も公の場で謝罪の意を示しており、双方がそれぞれの立場で騒動の清算を行いました。
誤解3:スキャンダル以降はずっと冷遇されていた?
降格処分は受けたものの、約半年後には「チーム4」のキャプテンとして正規メンバーへ再昇格を果たしています。バラエティ番組でのトーク力や自己プロデュース力を活かし、AKB48選抜総選挙でも選抜入り(上位16名以内)を果たすなど、タレントとしての価値を自力で証明し続けました。