韓国語のいってらっしゃい徹底解説!タニョオセヨとタメ口の使い分け真相

韓国語のいってらっしゃい徹底解説!タニョオセヨとタメ口の使い分け真相

韓国語のいってらっしゃい徹底解説!タニョオセヨとタメ口の使い分け真相の総合ガイドをお届けします。役立つ情報がチェックできます。

Q1:会社で外出する上司を見送る時は何と言うのが最も適切ですか?
A1:外出後に自社へ戻ってくる上司であれば、丁寧に「다녀오세요(タニョオセヨ)」、あるいはより改まった「다녀오십시오(タニョオシプシオ)」と挨拶するのが最適です。もし直帰することが確定している外出であれば、戻ってくる前提が崩れるため、「오늘 수고 많으셨습니다(本日もお疲れ様でした)」や「조심히 들어가세요(お気をつけてお帰りください)」と声をかけるのがビジネスマナーとして極めて自然です。

Q2:「タニョオセヨ」と言われたら、出かける側はどう返事をするべきですか?
A2:見送られた側は、丁寧な敬語であれば「다녀오겠습니다(タニョオゲッスムニダ=行ってまいります)」、少し柔らかい敬語なら「다녀올게요(タニョオルケヨ=行ってきます)」と返します。友人同士のタメ口であれば「다녀올게(タニョオルケ)」や「응, 갔다 올게(うん、行ってくるね)」と返すのが定番の組み合わせです。

Q3:カタカナの「タニョオセヨ」と発音しても現地で通じますか?
A3:十分に意味は通じますが、よりネイティブに近づけるためには「ニョ」の部分を意識的に短く鼻から抜くように発音し、「オ」を口をしっかり丸めて出すと滑らかになります。「タ・ニョ・オ・セ・ヨ」と一文字ずつ区切るのではなく、「タニョオ〜セヨ」とひと繋ぎのメロディのように発声するのがコツです。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。