なぜ膨らまない?風船ガムのやり方を徹底解説!舌の使い方と息のコツ

なぜ膨らまない?風船ガムのやり方を徹底解説!舌の使い方と息のコツ

なぜ膨らまない?風船ガムのやり方を徹底解説!舌の使い方と息のコツについての疑問解決ガイドをご紹介します。

基本の膨らませ方をマスターした後に挑戦したいのが、顔全体を覆うような巨大風船と、風船の中にもう一つ風船を作る「二重風船」の高等テクニックです。

風船ガムを大きくする方法の極意:
巨大化させる鍵は「ガムの量」と「温度」です。マルカワ フーセンガムであれば2〜3粒をまとめてしっかり噛み、唾液の温もりでガムベースを最大限に柔らかくします。初期段階で焦って息を吹き込みすぎず、最初は小さく膨らませ、均等に皮膜が伸びたことを確認してから、周囲の空気を吸い込んで継ぎ足すようにゆっくり深呼吸の息を送り込みます。顔をやや上に向けると、風船の重みで膜が垂れ下がって破れるのを防げます。

風船ガム 二重の作り方:
1. 通常通り、外側となる1つ目の風船をやや大きめ(テニスボール大程度)に膨らませます。
2. 風船の根元(唇の隙間)を完全に閉じず、口内に残っている予備のガムの塊を舌先で探り当てます。
3. そのガムを使って、1つ目の風船の内側空間に向かって再び舌先で小さな膜を作り、2回目の息を吹き込みます。
外側の風船の中で内側の風船がぷくっと膨らむ様子は、SNS動画でも抜群のインパクトを誇る神技です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。