株式会社闇は、2015年4月に設立されたデジタルクリエイティブ企業です。設立当初から「ホラー×テクノロジー(ホラテク)」をコンセプトに掲げ、Webプロモーション、VR/ARアトラクション、体験型イベントの企画制作を一気通貫で手掛けています。2019年には大手民放局である毎日放送(MBS)のグループ会社となり、資本面・メディア連携面での信頼性をさらに強固なものにしました。
同社を率いるのは、代表取締役社長兼プロデューサーの頓花聖太郎(とんか・せいたろう)氏です。頓花氏は元々大手制作会社でグラフィックデザイナーやインタラクティブプランナーとして活躍していた実績派クリエイター。幼少期からのホラー好きと、最先端のWebフロントエンド・センサー技術への深い知見が融合し、「人を怖がらせることで記憶に焼き付ける」という全く新しいマーケティング手法を切り拓きました。
業界内では「ホラーに特化したニッチトップ」と称され、アミューズメント施設や映画配給会社のみならず、飲食チェーンやITメガベンチャーなど幅広い業種とのコラボレーションを次々と成功させています。