ネット上のコミュニティ(XやYahoo!知恵袋、各種掲示板)を調査すると、「元恋人のアカウントを巡回中に誤フォローして死ぬほど後悔した」「職場の苦手な上司のプライベート垢を間違えてフォローしてしまい夜も眠れない」といった生々しい告白が数多く投稿されています。
調査によると、誤フォローをやらかしてしまったユーザーが最も苦しむのは「相手にどう思われたかという詮索心理」です。「足跡機能がないはずのインスタで、相手のアカウントを監視(ROM専巡回)していたことがバレたのではないか」という恥ずかしさと自意識過剰のループに陥るケースが目立ちます。
しかし、受信側の生の声に耳を傾けると、受け取った側の多くは「誰かが間違えて押したのかな」「おすすめに出てきて手が滑ったんだろう」程度にしか捉えておらず、数時間後には忘れていることが大半です。過剰な恐怖心から自滅的な行動に出る前に、客観的な事実を見極める姿勢が不可欠です。