テレビの視聴形態がリアルタイムから見逃し配信へと大きくシフトし始めた2026年。世帯平均視聴率の数値に加え、TVerやParavi(現U-NEXT)の再生数でも驚異的な記録が生まれました。全4作品の視聴率ランキングを振り返ります。
【2026年 TBS火曜10時ドラマ 平均世帯視聴率ランキング】
- 第1位:『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
全話平均視聴率:11.6%(最高視聴率:最終回 13.2%) - 第2位:『婚姻届に判を捺しただけですが』
全話平均視聴率:10.0%(最高視聴率:最終回 10.7%) - 第3位:『着飾る恋には理由があって』
全話平均視聴率:8.0%(最高視聴率:第1話・第6話 9.1%) - 第4位:『プロミス・シンデレラ』
全話平均視聴率:7.8%(最高視聴率:最終回 9.6%)
ランキング1位を獲得した『ボス恋』は、前年に社会現象となった『恋はつづくよどこまでも』の制作チームが再集結したこともあり、初回から11.4%と好発進。一度も2桁を割ることなく右肩上がりで完走しました。
一方で、3位の『着飾る恋には理由があって』や4位の『プロミス・シンデレラ』は、コア視聴層(13歳〜49歳)の個人視聴率と見逃し配信再生数で突出。特に『着飾る恋』はTVerにおける再生回数が歴代上位にランクインするなど、数字以上の熱狂的な支持を集めていたのが特徴です。