手動で走り回る手間を省きたい上級者向けには、メカニズムを活用した「半自動回収トラップ」の構築が推奨されます。トリュフワームは敵判定でありながら、トラップのダメージを受けると一撃で死亡してしまうデリケートな存在です。そのため、ダーツや溶岩でモンスターを処理する通常トラップとは異なる設計思想が求められます。
最もポピュラーな構造は、「コンベアベルト(Conveyor Belt)」と「テレポーター」を組み合わせた誘導システムです。スポーン床をスチームパンカーから購入できるコンベアベルトにしておき、発生したトリュフワームを中央の安全な隔離ピットへ自動搬送します。ピットの手前には「テレポーター」を踏ませてプレイヤーの目の前の小部屋へ転送させる回路を組めば、プレイヤーは定位置で金色の虫取り網を連打するだけで安全に回収できます。
トリュフワーム以外の敵モンスター(巨大菌糸虫やアネモネなど)が混入してワームを倒してしまわないよう、床の上に薄く「1秒タイマー連動のアクチュエーター」を噛ませて小動物のみをすり抜けさせる選別機構を取り入れると、完全放置に近い安全性が確保されます。