Wordで線を引く決定版!一瞬で引く裏技と消えない線の対処法

Wordで線を引く決定版!一瞬で引く裏技と消えない線の対処法

Wordで線を引く決定版!一瞬で引く裏技と消えない線の対処法にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

自由な位置や長さに線を引きたい場合は、リボンの「挿入」タブにあるWord 図形 直線 矢印ツールを利用します。しかしマウスドラッグだけで引こうとすると、1〜2ピクセル単位で上下にブレてしまい、斜めの線になってしまうトラブルが多発します。

Shiftキーの併用で完全な水平・垂直・45度線を引く

Word Shiftキー 直線の組み合わせは、オフィス実務における鉄則です。「挿入」>「図形」>「線(直線または矢印)」を選択した後、Shiftキーを押しながらドラッグすることで、角度が0度(完全な水平)、90度(完全な垂直)、あるいは45度刻みに自動固定されます。これにより、目視での微調整に頼ることなく、Word 直線 まっすぐ引く操作が確実に完了します。

線の太さ・色・破線へのスタイル変更

引いた直線を選択すると、上部リボンに「図形の形式」タブが表示されます。ここからWord 線の太さ 色変更を直感的に行えます。

  • 色の変更:「図形の枠線」をクリックし、テーマカラーや標準の色から好みのカラーを指定します。
  • 太さの変更:「図形の枠線」>「太さ」から、0.25ptから6ptまでの既定値を選択できます。さらに細かく指定したい場合は「その他の線」を開き、右側パネルで「0.75pt」などの数値を直接入力します。
  • 実線から点線・矢印へ:「図形の枠線」>「実線/点線」で丸ドットや角破線を選べるほか、「矢印」メニューから始点・終点の矢印形状を自由に変更可能です。

文字単位で引く「下線」の正しい扱い方

文章内の特定キーワードだけを目立たせたい場合は、Word 下線 引き方(ショートカット:文字列選択後にCtrl + U)を活用します。下線ボタン横の「▼」をクリックすれば、二重下線や波下線、下線の色のみを赤色に変えるといった高度な装飾も簡単に行えます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。