「パーマをかければ朝のセットが3分で終わる」という言説は事実ですが、それは正しい乾かし方と適切なスタイリング剤の選択を前提としています。完全ドライの状態で油分の強いワックスを無理になじませようとすると、カールが崩れてパサつきの原因になります。
ウルフパーマ スタイリング剤 ワックス選びでは、求める質感に応じた3つのカテゴリーの使い分けがプロから推奨されています。
1つ目は「ツヤ系ジェルワックス・グリース」です。波巻きやツイストスパイラルのシャープな質感を際立たせたい場合に適しており、髪が7〜8割乾いた半ドライ状態で揉み込むだけで、サロン帰りの束感が再現されます。2つ目は「ソフトマットワックス+ヘアオイル」の組み合わせで、マッシュウルフやニュアンスパーマに自然な空気感を与えます。3つ目は「パーマ用ムース(フォーム)」で、水で濡らした髪に馴染ませて自然乾燥させるだけで完成するため、最も時短につながります。