運命星が判明した後は、その星が「プラス(陽)」なのか「マイナス(陰)」なのかを判定します。この陰陽判定は非常にシンプルで、自身が生まれた年の干支(十二支)だけで決定されます。
十二支は陰陽の2グループに分かれており、生まれ年がどちらに属するかで判定を行います。
・プラス(陽):子(ね)・寅(とら)・辰(たつ)・午(うま)・申(さる)・戌(いぬ)年生まれ
・マイナス(陰):丑(うし)・卯(う)・巳(み)・未(ひつじ)・酉(とり)・亥(い)年生まれ
例えば、星数が「5」で午年生まれの方であれば「土星人(+)」となり、丑年生まれの方であれば「土星人(-)」となります。土星人プラスマイナスや金星人 陰陽 判定など、どの運命星であってもこの干支の法則は共通です。陰陽の違いによって、運気の訪れる年が1年ずつズレるため、正確な判定が不可欠です。