現地で使えず荷物になってしまうのを防ぐため、あらかじめ公式の「持ち込み禁止リスト」に該当するキャンプギアを把握しておきましょう。代表的なNGアイテムは以下の通りです。
まず、金属製フレームを使用した組み立て式テントや大型タープは持ち込めません。重量があり、突風で骨組みが飛散した際の危険性が高いためです。さらに、地面を傷つけたり他人の足を引っ掛けたりするリスクから、ペグ(金属・プラスチック問わず)およびロープでの固定は全面禁止となっています。
加えて、ビン・ガラス類、シュノーケル(強化ガラス製やフルフェイス型など一部規定あり)も持ち込み不可となっているため、アウトドア用の荷造りをする際は遊園地・プール専用のレジャー装備に絞り込む必要があります。