時差の関係で、日本時間では早朝から午前中にかけてプレイボールとなることが多いこのカード。通勤・通学時間帯にスマートフォンでスコアをチェックし、一喜一憂するファンも多いのではないか。
現在、日本国内ではSPOTV NOWやABEMAをはじめとする各種配信サービス、さらにはNHK BSなどでMLB中継が充実している。見逃し配信を活用すれば、リアルタイムで観られなかった白熱のハイライトを後から振り返ることも容易だ。注目すべきは、試合終盤のハイレバレッジ(高緊張度)な場面。代打の一手や守備固めの配置など、戦術的な駆け引きに注目すると観戦の面白さは何倍にも膨らむ。