VポイントPayが使える店総まとめ!街のVisa加盟店からネット通販まで完全網羅

VポイントPayが使える店総まとめ!街のVisa加盟店からネット通販まで完全網羅

VポイントPayが使える店総まとめ!街のVisa加盟店からネット通販まで完全網羅の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

詳細を見る

ネット上の掲示板やSNSで最も多くの混乱を生んでいるのが、「ポイントカード提示(旧Tポイント提携店)」と「VポイントPayアプリによる決済」の混同です。この2つは決済ネットワークも役割も根本から異なります。

従来の「Vポイント提携店(旧Tポイント提携店)」では、会計時にレジでバーコードを提示して「ポイントを貯める・1ポイント=1円として使う」処理を行います。これは店舗側がCCCMKホールディングスのポイントプログラムに参加している場合にのみ機能する仕組みです。

これに対して「VポイントPay」は、アプリ内にチャージされた残高(または貯まったVポイント)を原資として、VisaやiDの決済端末を通じて支払うプリペイド型の決済手段です。つまり、仮にその店がVポイントのポイントカード提携店でなくても、Visaのタッチ決済やiDに対応していればどこでも支払いが可能になります。

「ウチはVポイントに対応していません」と店員に断られたというトラブルの多くは、客側が「Vポイントで払います」と曖昧に伝えてしまい、店員がバーコード提示型のポイント払いだと誤認したことに起因します。実店舗でVポイントPayを使う際は、レジで「Visaのタッチで」または「iDで」と決済規格の名称を伝えるのが鉄則です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。