2人の接点は2000年代初頭の関西お笑い界に遡ります。吉本興業の若手劇場や番組での共演を通じて、お互いの卓越した演技力とコントへのストイックな姿勢に共鳴したことが友近となだぎ武の馴れ初めとなりました。本格的な交際がスタートしたのは2000年代前半とされ、実質的な友近となだぎ武の交際期間は約6年間に及びました。
2006年頃から熱愛が公に報じられるようになると、2人は交際事実を隠すことなくオープンに公表。当時としては珍しい「公認カップル」としてバラエティ番組でも仲睦まじい姿を見せ、世間からも「いつゴールインしてもおかしくないカップル」として温かく見守られていました。