カチ盛りには大きく分けて「俵積み(たわらづみ)」と「木の葉積み(このはずみ)」という2大流派が存在します。それぞれ難易度や所要時間、視覚的なインパクトが異なります。
俵積みの実践手順
箱の短辺に対して平行にメダルを1列ずつ隙間なく立てて並べていきます。1列目が完成したら、隣に2列目、3列目と隙間なく並べ、箱の縁と同じ高さまで到達させます。2段目以降は、下段のメダルとメダルの境目に噛み合わせるように配置していくことで、ピラミッド状の強固な結合力が生まれます。
木の葉積みの実践手順
中央部に約10〜15枚のメダルを軽く重ねて芯を作り、その周囲に植物の葉が重なり合うように外向きへメダルを斜めに差し込んでいきます。円形または楕円形に広がりを持たせながら高さを出していくため、見た目のボリューム感は俵積みを凌駕します。