Q1:パスワードは絶対に合っているはずなのに「Apple ID認証に失敗しました」と弾かれるのはなぜですか?
A1:端末内部の通信キャッシュが破損しているか、Appleの認証サーバーが一時的に応答不能になっている可能性が高いです。また、端末の時刻設定が「自動設定」になっておらず、世界標準時と数分ずれているだけでもセキュリティ認証は弾かれます。「設定」>「一般」>「日付と時刻」が自動になっているか確認し、端末を再起動した上で再度お試しください。
Q2:「二段階認証コードが届かない」ためサインインを完了できません。どうすればいいですか?
A2:コード送信先として指定されているデバイスが機内モードになっていないか、あるいは通信圏外でないかを確認してください。それでも届かない場合は、認証画面の「コードが届いていませんか?」をタップし、SMS経由での受信や登録電話番号への自動音声通話による案内を選択することで解決できます。
Q3:エラーを解消するために「iCloudからサインアウト」すると、端末の写真やデータは消えてしまいますか?
A3:クラウド上(iCloud)にすでにアップロードされているデータは消えません。サインアウト時に「iPhoneにコピーを残しますか?」と尋ねられるので、カレンダーや連絡先などは「残す」を選択してください。サインインをやり直せば再びクラウドとローカルのデータが自動的に統合されます。ただし、同期が完了していない直近の写真などは、PC等へ退避させてから作業を行うと安全です。