大手サウナポータルサイト「サウナイキタイ」や宿泊予約サイト、SNS上のリアルな口コミを分析すると、ゴールデンタイム高松に対する利用者の熱量の高さが浮き彫りになります。
「昭和レトロなビルで一見入るのをためらうが、サウナ室の仕上がりは完全に令和の最先端。特に屋上外気浴で夜風に吹かれる瞬間は、四国まで来た甲斐があったと確信する」「ロウリュの熱波が本気で熱い。12℃の水風呂からの20℃バイブラ水風呂へのリレーで完全に意識がとろけた」といった、サウナ設備の性能を絶賛する声が圧倒的多数を占めます。
一方で、カプセル宿泊に関しては客観的な観察も寄せられています。「カプセルユニット自体は年季が入っているが、清掃は行き届いており寝心地に問題はない」「繁華街の真ん中にあるため、週末の深夜帯は物音が気になる場合がある。耳栓の持参は必須」など、レトロな施設構造に由来する特徴を指摘する意見もあります。
施設内のレストランで味わえる「オロポ」や讃岐うどん、カレーなどのサ飯(サウナ飯)に対する評価も高く、サウナ上がりに館内着のまま名物料理を楽しみ、そのままカプセルで熟睡できる快適性は、一人旅の旅行者から絶大な支持を集めています。