1日1回だけ許される夕食において、GACKTがどのようなメニューを食べているのか、その内訳は徹底した高タンパク・低糖質・良質脂質で構成されています。
主役となるのは、極上の赤身肉(牛肉やジビエなど)や新鮮な魚介類です。サシ(脂身)の多い霜降り肉よりも、筋肉の修復と代謝を促す赤身の肉を好み、一度の食事で十分なタンパク質を補給します。また、肉と同じかそれ以上の比率で摂取するのが、ボウル一杯に盛られた大量の生野菜や温野菜です。
味付けにも強いこだわりがあり、市販の化学調味料や白砂糖、小麦粉を多用したソースは徹底して排除されます。エキストラバージンオリーブオイル、厳選された天然塩、生ニンニク、ハーブ類などを巧みに使い、素材本来の旨味を引き出す調理法が好まれます。パンやパスタ、デザートなどの精製炭水化物は食卓に並びません。