映画公開後の舞台挨拶や各種メディアのインタビューでも、2人の間には飾らない信頼関係が垣間見えます。
『海街diary』の完成披露イベントにおいて、長澤まさみは綾瀬はるかについて「はるかちゃんは現場にいるだけでみんなを包み込んでくれる太陽のような人。長女としての安心感がすごかった」と最大級の賛辞を贈り、綾瀬もまた「まさみちゃんは周りをよく見ていて、頼りになる妹。現場がいつも引き締まった」と全幅の信頼を寄せていました。
また、2020年代に入って以降も、テレビ特番や授賞式のバックヤードなどで顔を合わせた際には、互いに駆け寄って談笑する姿が関係者によって度々目撃されています。SNSやファンコミュニティでも、2人の関係性に対する評価は非常に高く、「大人の女性としてのリスペクトが美しい」「いがみ合うどころか、お互いを一番理解している同志に見える」といった声が圧倒的多数を占めています。