Q1:藤原基央の愛用する「TVイエロー」のレスポール・スペシャルは市販で買えますか?
A1:本人が使用している1957年製のヴィンテージは希少価値が極めて高く、ヴィンテージ市場でしか入手できません。ただし、Gibson USAの「Les Paul Special TV Yellow」やGibson Custom Shopのヒストリック・コレクション、さらに傘下ブランドであるEpiphoneから再現モデルが市販されており、同等のルックスとサウンドコンセプトを手に入れることが可能です。
Q2:エフェクターが少なくても藤原基央のような抜けの良い音は作れますか?
A2:十分に可能です。藤原のトーンの核心は過剰なエフェクトではなく、アンプ(チューブアンプ)を軽くクランチさせた状態にあります。BOSS BD-2などの良質なオーバードライブを1台用意し、ゲインを抑えめにしてギター側のボリュームノブを少し絞るだけでも、ピッキングの強弱に追従するリアルな藤原トーンのフィーリングを体感できます。
Q3:アコースティックギターで弾き語りをする場合、J-45以外におすすめはありますか?
A3:ギブソン直系ブランドであるEpiphoneの「J-45 Studio」や「Inspired by Gibson J-45」が代表的な選択肢です。マホガニーボディならではのコンプレッション感と泥臭いアタック感があり、藤原が作るノスタルジックなコード進行と歌メロディーに非常にマッチします。