かつてブラウン管を席巻したトップアイドル中村由真は、現在アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス近郊に生活拠点を置いています。2000年代半ばに語学留学のために単身渡米し、現地で出会った一般男性と結婚。現在は2人の愛娘を育てる母親として、充実した私生活を築いています。
芸能界からの完全引退が噂された時期もありましたが、本人の公式ブログやSNS、節目ごとのメディア出演を通じて、海を越えた発信を絶やしていません。渡米直前の心境について、過去の自著やロングインタビューでは「10代の頃から目まぐるしい芸能生活を駆け抜け、一度立ち止まって自分自身の人生を見つめ直したかった」という趣旨の告白がなされています。
日本とロサンゼルスを行き来しながら、周年記念イベントやテレビ番組の特別企画には積極的に参加しており、海を隔てても日本のファンや盟友たちとの繋がりを大切にし続ける姿勢が高く評価されています。