感染症対策の観点から設定されている面会制限の現在の状況は、全館一律の完全禁止から「条件付き許可」へと緩和されています。ただし、病棟内の感染拡大を防ぐため、以下のような一定のガイドラインが適用されています。
- 面会対象者:キーパーソンとなる家族・親族(原則として高校生以上の少人数)
- 面会時間帯:指定された時間枠(平日午後の短時間制など、各病棟で管理)
- 手続き:総合受付での体調チェックシート記入、手指消毒および不織布マスクの着用
また、風邪症状や高熱がある場合の発熱外来については、院内感染防止のため一般外来とは動線を完全に分けたプレハブ診療棟または指定エリアでの対応となります。事前連絡なしでの直接来院は避け、必ず電話で症状を伝えて指定された時間帯に来院する運用が徹底されています。