野球アームカバーの真実|プロが片腕だけ着ける理由と最新規定

野球アームカバーの真実|プロが片腕だけ着ける理由と最新規定

野球アームカバーの真実|プロが片腕だけ着ける理由と最新規定の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

現在市販されている野球向けアームカバーは、コンプレッション技術に特化した専門医療系ブランドから、野球専用のカッティングを追求した総合スポーツメーカーまで多岐にわたる。自身のポジションやプレースタイルに合致する1枚を選ぶための客観データを下表に整理した。

ブランド・代表モデル主要機能・スペック実勢価格帯(税込)編集部の見解・適した用途マクダビッド(McDavid)
パワーアームスリーブ / HEXシリーズ段階着圧設計、99%UVカット、独自衝撃吸収パッド(HEX)展開あり2,200円 〜 4,500円(片腕・両腕仕様あり)医療・防具発祥の圧倒的ホールド力。マクダビッドのアームスリーブは投手の肘保護や打者の死球対策で球界随一の信頼度を誇る。ミズノ(MIZUNO)
ミズノプロ / バイオギア アームスリーブ動的機能裁断(ダイナモーションフィット)、吸汗速乾、高校野球対応カラー展開2,000円 〜 3,800円ミズノの野球用アームスリーブは日本人の腕の太さ・長さに最適化。突っ張り感が極めて少なく、スムーズな投球・送球を求める全ポジション向け。セラミックパワーギア(CPG)
アームパワーサポーター独自特殊鉱石加工、高弾性コンプレッション、左右専用設計8,800円 〜 15,000円数多くのプロ野球選手が自主トレや公式戦で愛用するハイエンドモデル。価格は高額だが、ハードな連投を強いられる本格派投手向き。ジュニア・子供用モデル
(各社 学童対応サイズ)ソフトコンプレッション、冷感素材、成長軟骨への配慮設計1,500円 〜 2,800円子供用ジュニアアームカバーは締め付け過ぎない適正圧が必須。骨の成長を妨げず、酷暑対策・擦傷防止を主目的とする場合に最適。
松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。