番組終了と同時に、X(旧Twitter)などのSNSではネットの反応が爆発的に盛り上がりました。「自分の推しグミが不合格で納得がいかない」「職人のコメントが厳しすぎるのではないか」といった物議を醸す投稿が相次ぎ、一時炎上状態とも言える激しい議論へと発展しました。
しかし、こうした熱量こそが人気の裏返しでもあります。特定のグミに対する愛が深いファンが多いからこそ、辛口コメントに反応する声が相次いだのです。炎上という形での盛り上がりも見せつつ、結果的には「不合格になった理由を自分の舌で確かめたい」と買いに走る消費者が急増する現象が起きています。