Q1:ひろゆき氏は現在、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)から収益を得ているのですか?
A1:一切得ていません。2014年の管理権剥奪以降、サイトの広告枠の販売権や専用ブラウザAPIの利権はジム・ワトキンス氏側の企業(Loki Technology社等)に握られており、ひろゆき氏には1円も分配されない構造になっています。
Q2:かつて命じられた巨額の損害賠償金は本当に払わずに済んだのですか?
A2:大半が法的に消滅時効(10年)を迎えています。一部の執拗な債権者が時効延長の手続きを取ったケースを除き、当時の民事執行法の財産特定・差し押さえの困難さを背景に、大半の債権が支払われないまま時効が成立しました。
Q3:なぜ現在は「2ちゃんねる」ではなく「5ちゃんねる」という名称なのですか?
A3:日本国内の商標権裁判でひろゆき氏側が「2ちゃんねる」の商標を正式に認められたためです。敗訴による差し止めや賠償を回避するため、実効支配していたジム氏側が2017年にサイト名を「5ちゃんねる」へ改称しました。
Q4:現在のひろゆき氏の資産はどれくらいありますか?
A4:公認の会計資料はありませんが、メディア出演、著書のベストセラー印税、YouTubeの切り抜きビジネスの収益、そして英語圏最大級の匿名掲示板「4chan」の買収資産などを含め、推定で数十億円以上の個人資産を保有していると見られています。