SNSや口コミサイト、現役生の証言から浮かび上がる日大理工のキャンパスライフは、「課題と実験に追われるが、やりきったときの達成感と実力向上は本物」というリアリズムです。特に1年次の数学(微積分・線形代数)や物理学の必修講義、2〜3年次の実験レポート提出前には、図書館や研究室で夜遅くまで議論を交わす光景が日常茶飯事となっています。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
▼日大理工を強くおすすめできる人
- 将来、メーカー、ゼネコン、インフラ企業で「技術職・エンジニア」として確固たるキャリアを築きたい人
- 一級建築士や技術士、電気主任技術者などの難関国家資格を在学中・卒業後に確実に取得したい人
- 広大な実験場や最先端装置を使った実践的なモノづくり・研究開発に没頭したい人
- 大学院進学(日本大学理工学部 大学院進学率の高さ)を視野に入れ、研究実績を武器に大手企業の研究職を目指したい人
▼志望に際して慎重に検討すべき人
- 「キラキラした都心のキャンパスライフ」だけを期待し、実験や数理計算の泥臭い努力を避けたい人(船橋での実験や過密なレポートに耐えられなくなるリスクがあります)
- 数学IIIや高校物理の基礎学力が著しく不足しており、入学後のリメディアル(補習)学習に前向きに取り組めない人