Q1:so good はスラングですか?目上の人やビジネスで使っても大丈夫?
A1:厳密な意味での卑俗なスラングではありませんが、感情をストレートに出すカジュアルな口語表現です。同僚や親しいクライアントとの雑談・ランチの場なら問題ありませんが、フォーマルな商談や目上の人への公式な報告書では「excellent」「very impressive」などを用いるのが無難です。
Q2:料理の感想で「delicious」と「so good」のどちらがネイティブにとって自然ですか?
A2:日常会話では「so good(またはreally good)」のほうが圧倒的に自然で多用されます。「delicious」はやや堅く丁寧な響きを持つため、高級レストランでウェイターに感想を伝える際や、文章でのレビューに適しています。家庭やカフェでの会話なら「This is so good!」が最もリアルです。
Q3:「so good」の最上級として「so best」と言うことはできますか?
A3:文法的に「so best」とは言いません。「so」は原級の形容詞を修飾するため、「so good」が正しい形です。「一番最高」と伝えたい場合は「the absolute best」や「literally the best」といった表現を使います。