冷えた身体を温めるなら、ゲレンデに隣接する「天然温泉 満天の湯」へ立ち寄らない手はない。標高1,000メートルから見下ろす奥美濃の山並みと、澄み渡る大空を仰ぎ見る露天風呂はまさに絶景だ。滑走後の疲れた筋肉をじっくりとほぐしてくれる温泉の泉質は、滑り手たちに最高の癒やしを与えてくれる。
混雑を回避したいなら、ゲレンデの営業終了直後の時間帯を外すのがスマートな選択だ。あえて午後2時前後に早めの滑走切り上げを行い入浴するか、逆に夕方のピークが過ぎた時間帯を狙うと、ゆったりと湯船に浸かることができる。個室露天風呂も備わっており、プライベートな時間を過ごしたいファミリーやカップルにも根強い人気を誇る。