食を楽しみに訪れるファンも多い。建物の2階に位置するカフェスペースでは、地元・千早赤阪村で収穫された新鮮な野菜や特産品をふんだんに使ったメニューが楽しめる。
看板メニューは何といっても、澄んだ清流と豊かな土壌で育まれた「棚田米」を使用した特製ランチだ。ふっくらと炊き上げられたお米は甘みが強く、噛むほどに米本来の旨味が広がる。地元農家が丹精込めて育てた採れたて野菜の小鉢や、季節限定の自家製スイーツも見逃せない。冬から春にかけては地元のブランドいちごを使ったパフェやタルトが登場し、SNS上でも大きな話題を呼んでいる。