世間的なBLの認知が進んだとはいえ、職場や学校などのリアルな人間関係では趣味を完全に伏せる「隠れ腐女子」が大多数を占めます。「趣味の領域を一般社会に持ち込まない」「理解のない人に偏見を持たれたくない」という慎重な心理が働くためです。
そんな隠れ腐女子たちが思わず共感してしまう、日常の「あるある」と特徴を挙げます。当てはまる項目が多いほど、腐女子の思考回路に近いと言えます。
【腐女子の生態・あるあるチェック】
・推しキャラクターの「イメージカラー」が並んだグッズや文房具を無意識に買ってしまう
・数字の並び(日付や車のナンバーなど)を見ると、特定の組み合わせ(カップリング)を連想する
・作中でライバル同士が熱く語り合ったり、背中を預けて共闘するシーンで感情が高ぶる
・日常生活ではブランドバッグやオフィス服で武装し、オタクオーラを完璧に消し去っている
・スマートフォンのロック画面や通知設定は、万が一の誤爆を防ぐため常に厳重
・「推しの幸せ」を願いすぎて、もはや恋愛感情を超えた親のような心境で見守っている
・SNSでは本アカウント、日常アカウント、鍵付きのオタク趣味アカウントを巧みに使い分ける
・原作に恋愛描写が一切ないバトル漫画やスポーツ漫画からでも、関係性の尊さを瞬時に察知する
・推しが身につけている香水やアクセサリーの特定が異常に早い
・「公式からの供給」が多すぎると、喜びのあまり逆に言葉を失ってフリーズする