Q1:公立化された長野大学は、私立時代と比べてどれくらい難しくなりましたか?
A1:私立時代の偏差値35〜40前後(いわゆるBF〜Fランク帯)から、公立化を経て現在は河合塾基準で偏差値50.0〜52.5、共通テスト得点率57%〜65%の中堅国公立レベルへと完全に移行しました。共通テスト対策を怠ると合格は困難です。
Q2:長野県外の高校出身者でも合格できますか?地元優遇はありますか?
A2:合格可能です。実際の在学生の約6割は長野県外(関東・中京・北陸など)の出身者です。一部の推薦入試等で県内枠が設定されている場合はありますが、一般選抜においては出身地による有利・不利は一切なく、純粋な学力試験の得点で合否が判定されます。
Q3:企業情報学部と環境ツーリズム学部では、文系・理系どちらが有利ですか?
A3:両学部とも文理融合型の入試科目を採用しており、文系科目中心でも理系科目中心でも受験可能な配点方式が用意されています。自身の得意科目を最大限に生かせる出願区分を選択することが重要です。