ベビーベッドの仕様選びで後悔しないためには、部屋の平米数と保護者の身体的負担の2点から絞り込む必要があります。規格は大きく分けて「標準サイズ(内寸120×70cm)」と「ミニサイズ(内寸90×60cm)」の2種類が存在します。
賃貸マンションや寝室のスペースに限りがある場合は、迷わずミニサイズをおすすめします。省スペースで設置できるだけでなく、キャスター付きのモデルであれば日中はリビング、夜は寝室といった部屋間の移動もスムーズに行えます。
機能面で最も重視すべきなのが床板の高さです。床板が床から70cm前後に位置するハイタイプは、腰を深く曲げずにオムツ替えや抱き上げができるため、産後の腰痛に悩むママや高身長のパパから圧倒的な支持を得ています。特に帝王切開での出産を予定している方は、お腹の傷への負担を軽減するためにもハイタイプを選ぶのが確実です。