永野さんが芸能界に入ったきっかけは、小学3年生(当時9歳)の時でした。東京・吉祥寺のサンロード商店街で買い物をしていたところ、現在の所属事務所であるスターダストプロモーションのスタッフからスカウトを受けました。
2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディ・バトル』で子役として初出演を果たすと、翌2010年にはドラマ『ハガネの女』や映画『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』などに出演。着実に現場経験を重ねていきました。
同時に、女子小中学生向けファッション誌『りぼん』や『nicola(ニコラ)』の専属モデルとしてティーン世代のカリスマ的存在に成長。2016年からは名門『Seventeen(セブンティーン)』の専属モデルを務め、モデルとしても女優としても同世代のトップランナーへと名乗りを上げました。