プロ直伝の焼きおにぎりレシピ!崩れず香ばしい黄金比と裏技

プロ直伝の焼きおにぎりレシピ!崩れず香ばしい黄金比と裏技

プロ直伝の焼きおにぎりレシピ!崩れず香ばしい黄金比と裏技にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:フライパンで焼くときに油は引くべきですか?
A1:素焼きの段階では油を引かない、もしくはクッキングシートを敷くのが最適です。最初に油を吸わせると米の表面が油膜でコーティングされ、醤油ダレが弾かれて染み込みにくくなります。油分(ごま油やバター)は、最後の香りづけやカリッとさせる段階で少量加えるのが鉄則です。

Q2:温かいご飯と冷やご飯、どちらを使うのが正解ですか?
A2:電子レンジ等で軽く温め、人肌程度(40℃前後)まで冷ましたご飯が最も適しています。冷蔵庫から出した直後の冷やご飯はデンプンが老化(β化)して硬化しているため握りにくく、割れやすくなります。一度温めて粘りを出してから握り、少し冷まして水分を飛ばすのがコツです。

Q3:市販の冷凍焼きおにぎりのように中まで色をつけるには?
A3:中まで味を行き渡らせたい場合は、ご飯全体に薄く白だしや醤油を混ぜてから成形する手法があります。ただし崩れやすくなるため、通常よりも強く握り、フライパンにクッキングシートを敷いて中弱火でじっくり時間をかけて表面を焼き固めてください。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。