おみくじは持ち帰るべき?結ぶ派との違いや保管・返納の作法を徹底解説

おみくじは持ち帰るべき?結ぶ派との違いや保管・返納の作法を徹底解説

おみくじは持ち帰るべき?結ぶ派との違いや保管・返納の作法を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:別の神社でおみくじを何回も引いて、複数持ち帰っても大丈夫ですか?
A1:問題ありません。神道において神様同士が喧嘩することはないとされています。ただし、納得がいかないからと短時間で何度も引き直すのではなく、異なる参拝機会ごとにいただいた教えとして、それぞれ個別のメッセージとして大切に保管しましょう。

Q2:スマホのカメラでおみくじを撮影して画像で保存し、紙は結んでいくのはありですか?
A2:現代的な活用法として非常に有効です。紙自体は境内の結び所に納めつつ、書かれていた和歌や教訓をスマートフォンの写真やメモアプリに残して見返す方法は、神仏の意図を汲み取る上で理にかなった現代の作法と言えます。

Q3:何年も前の古いおみくじが机から出てきました。どうすればいいですか?
A3:年数が経っていても神仏への不敬にはなりません。「これまで見守っていただきありがとうございました」と感謝を込め、最寄りの神社の古札納所へ納めるか、自宅で塩を振って白い紙に包んで処分してください。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。