Q1:無惨との最終決戦後、最終的に生き残った柱は誰ですか?
A1:激闘の末に生還を果たしたのは、水柱・冨岡義勇と風柱・不死川実弥の2名のみです。また、遊郭編の後に前線を退いていた元音柱・宇髄天元、および元鳴柱の桑島慈悟郎(自刃)や元炎柱の煉獄槇寿郎といった元柱たちも生存しています。前線で無惨戦を戦い抜いた9名の現役柱のうち、7名が壮絶な殉職を遂げました。
Q2:最強の呼吸とされる「日の呼吸」と他の呼吸の違いは何ですか?
A2:「日の呼吸」は戦国時代に継国縁壱が創始した「すべての呼吸の源流(始まりの呼吸)」です。その威力は鬼の再生力を焼き切るほど圧倒的ですが、縁壱以外の人間には身体的負荷が高すぎてそのまま習得することができませんでした。そのため、個々の剣士の資質に合わせて派生・最適化されたのが「水・炎・風・岩・雷」の基本五流派であり、さらにそこから「蟲・蛇・霞・音・恋」などの固有流派が誕生しました。
Q3:キャラクターの年齢や誕生日など、意外な裏設定はありますか?
A3:公式ファンブック等で多数の意外な設定が明かされています。例えば、最年少の柱である時透無一郎(14歳)は炭治郎(物語開始時13歳→最終決戦時16歳)よりも年下です。また、岩柱の悲鳴嶼行冥は27歳であり、25歳を超えて痣を発現させた者は例外なくその日のうちに命を落とすという「痣の呪い」を熟知した上で、命を賭して戦線に立ち続けました。