SNSやコミュニティ掲示板で語られる実際の利用者の声を取材・検証すると、楽天証券の株取引に関して次のようなリアルな意見が浮き彫りになります。
「日中は業務でチャートを見られないが、17時以降にPTS夜間取引を使って決算発表直後の銘柄をタイムリーに購入できた」(30代会社員)、「iSPEEDのお気に入りリストやチャートの描画ツールが見やすく、他社口座からメインを乗り換えた」(40代個人投資家)といった高評価が目立ちます。
一方で、「成行注文を出した瞬間に株価が急騰し、思っていたより高い価格で約定してしまった」「間違えて特定口座で注文してしまい、新NISA枠へ後から移管できず一度売却する羽目になった」という失敗談も寄せられています。発注ボタンを押す直前に「口座区分(NISA枠か特定口座か)」と「価格(指値か成行か)」を指差し確認する習慣が欠かせません。