磯山さやかのお尻やプロポーションが改めて脚光を浴びた決定的な契機は、デビュー23年目、40歳を迎えたタイミングで刊行された写真集『and more』(講談社)の大反響にあります。グラビア界のトップランナーとして平成を駆け抜けた彼女が、大人の艶やかさをまとって魅せたグラビア復帰は、発売直後から重版を重ねる異例のセールスを記録しました。
撮影を手がけた名匠・中村和孝氏のレンズを通じ、一切の無駄な加工を感じさせない素肌感と、ふんわりとした丸みを帯びたヒップラインが鮮烈に表現されました。メディア関係者や読者が驚嘆したのは、「20代の頃と変わらない、むしろ大人の色香が増した質感」です。単に細いだけではない、豊かな肉感と清潔感を両立させた立ち姿は、SNSを中心に「奇跡の40代」として大きな話題を呼びました。
テレビ番組のバラエティで見せる親しみやすいキャラクターと、グラビアで見せる圧倒的な美ボディのギャップも、彼女の魅力を語る上で欠かせない要素です。愛嬌とプロフェッショナリズムが同居する唯一無二の存在感が、現在の再評価の波を支えています。