鉄板焼きの真価を語る上で欠かせないのが、素材そのものの圧倒的なクオリティです。主役を務める黒毛和牛のA5ランクは、きめ細やかなサシが入ったサーロインや、赤身の芳醇な旨味と柔らかさが際立つフィレ、希少部位のシャトーブリアンなど、部位ごとの個性を鉄板の絶妙な火入れが極限まで引き出します。
肉料理と並ぶ看板として外せないのが、生け簀から揚げたばかりの新鮮な魚介類です。殻ごと豪快に焼き上げて特製アメリケーヌソースやバター醤油で仕上げる伊勢海老、蒸し焼きにして驚くほど柔らかく仕上げる鮑(アワビ)のステーキは、コース料理の満足感を一気に引き上げます。極上の海鮮と肉料理のダブルメインこそ、鉄板焼きディナーが選ばれ続ける理由です。