なぜ自分だけ写真写りが悪い?劇的に盛れる角度とプロの撮影テクニック

なぜ自分だけ写真写りが悪い?劇的に盛れる角度とプロの撮影テクニック

なぜ自分だけ写真写りが悪い?劇的に盛れる角度とプロの撮影テクニックとは一体何なのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

自分でアングルを決められない他撮りで盛る方法や、大人数での集合写真で写真写りを決めるポーズには、配置のセオリーがあります。

集合写真で最も避けるべきは「フレームの端(左右両端)」に立つことです。広角レンズの歪みによって顔や体が横に引き伸ばされて写るリスクが跳ね上がります。可能であれば中央付近のポジションを確保するのが鉄則です。

立ち姿のポーズでは、両腕を体に密着させると二の腕が押し潰されて太く見えてしまいます。腕と胴体の間にわずかな隙間(拳ひとつ分程度)を空けるか、片手を腰に添えたりバッグを持ったりして空間を作ると、全体のシルエットが驚くほど引き締まります。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。