高校生のカラオケは何時まで利用可能?18歳でも補導対象となる理由

高校生のカラオケは何時まで利用可能?18歳でも補導対象となる理由

高校生のカラオケは何時まで利用可能?18歳でも補導対象となる理由とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

実際のカラオケ現場ではどのような確認と取り締まりが行われているのか、都内および関西圏の店舗スタッフと現役高校生の証言から実態を検証しました。

大手チェーン店でフロント業務を担当する20代店長は次のように明かします。

「週末やテスト期間中になると、制服を着替えたりメイクを施して大人に見せかけ、深夜フリータイムを利用しようとする高校生グループが必ず現れます。しかし、現在は入店時の公的身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証+生徒手帳)の提示をシステムで義務付けており、生年月日の入力なしでは伝票が発行できません。高校生であることが発覚した時点で入店をお断りし、22時前には自動アナウンスで退館を促しています」

一方、SNSや知恵袋等のコミュニティでは「過去に友達とカラオケで朝まで過ごそうとして、深夜1時に警察の見回りが来て親に迎えに来てもらった」「推薦入試の前月に補導され、学校で特別指導になって生きた心地がしなかった」という後悔の声が多数確認できます。店舗側と警察による連携は年々デジタル化・強化されており、すり抜けは極めて困難です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。