ハサミ1本で感動の美しさ!雪の結晶折り紙の簡単な作り方と立体裏ワザ

ハサミ1本で感動の美しさ!雪の結晶折り紙の簡単な作り方と立体裏ワザ

ハサミ1本で感動の美しさ!雪の結晶折り紙の簡単な作り方と立体裏ワザの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

平面の切り絵をマスターしたら、ワンランク上の表現として挑戦したいのが立体的な3Dオーナメントです。部屋の照明を受けて落ちる陰影が、冬のインテリアに奥行きと温もりを与えてくれます。

立体結晶を作る代表的な手法は、同じパーツを6枚組み合わせて作るボリューミーな大型オーナメントです。

1. 正方形の折り紙を三角に折り、底辺から平行に等間隔で3〜4本の切り込みを入れます(中央部は切り落とさず残します)。
2. 紙を開き、一番内側の切り込みの角同士をくるっと丸めてテープや糊で固定します。
3. 裏返して次の外側の角同士を同様に留め、これを表裏交互に繰り返すことで立体的な羽パーツが1つ完成します。
4. このパーツを合計6個作り、中心部をホッチキスや紐で束ねて広げると、直径約20cm超のダイナミックな3Dスノーフレークが現れます。

リビングの天井から吊るすだけで、まるで北欧のカフェのような洗練された空間を演出できます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。