歳を重ねるごとに変化する髪のハリやコシ、そして顔まわりの輪郭。30代や40代の女性たちが抱えるこうした悩みを鮮やかに解決するのが、立体感を生み出す最新のカットテクニックだ。後頭部に適度な丸みを持たせつつ、襟足をキュッと引き締めることで、首元を長く見せる「ひし形シルエット」が今季の王道となっている。
さらに見逃せないのが、前髪からサイドにかけての顔まわりにレイヤーを入れる位置だ。頬骨のラインを自然にカバーする後れ毛を作ることで、視覚的な小顔効果が劇的に高まる。引き上げ効果を期待できるトップのふんわり感と、透明感のあるカラーリングを組み合わせれば、肌のトーンまでパッと明るく見せる若見え効果が即座に手に入る。