猫のしっぽの動きで気持ちを見抜く!パタパタ・ピーンの真意を徹底解説

猫のしっぽの動きで気持ちを見抜く!パタパタ・ピーンの真意を徹底解説

猫のしっぽの動きで気持ちを見抜く!パタパタ・ピーンの真意を徹底解説の総合ガイドをお届けします。最新トレンドがチェックできます。

Q1:猫がしっぽを足の間に挟んで丸くなっているのは寒さのせいですか?それとも恐怖ですか?
A1:室温と周囲の環境で判別します。室温が低く、リラックスして目を細めたり香箱座り・アンモニャイト状に丸くなっている場合は「体温保持(防寒)」です。一方、体を低く強張らせ、耳を伏せて瞳孔を開き、周囲をキョロキョロ警戒している場合は「強い恐怖・怯え」のサインです。

Q2:しっぽを立てながら近づいてくるのに、触ろうとすると逃げるのはなぜですか?
A2:挨拶やご飯への期待でご機嫌にしっぽを立てて近づいたものの、「上から覆いかぶさるような手の動き」や「急な動作」に本能的な恐怖を感じて回避しているケースが多数です。手を上から出さず、指先を鼻先に差し出して匂いを嗅がせ、猫側からすり寄ってくるのを待ちましょう。

Q3:しっぽの付け根あたりをトントンと叩くと喜ぶのはなぜですか?
A3:しっぽの付け根周辺には骨盤神経などの敏感な神経網が集まっており、適度なタッピングやマッサージに心地よさを感じる猫が多いためです。ただし、神経が過敏な部位でもあるため、しっぽを激しくパタパタ振り始めたり、急に振り返って甘噛みしようとしたりした場合は刺激過多の合図です。すぐに中止してください。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。