Q1:きゅうりの水っぽさを防ぐために、最も効果的な切り方はありますか?
A1:包丁で薄切りにするのではなく、すりこぎ等で「叩いて割る」方法が最も効果的です。さらに作り置きを長持ちさせたい場合は、縦半分に切ってからスプーンで中央の種(ワタ)を取り除いてから叩いてください。種の周囲から出る余分な水分を劇的に抑えられます。
Q2:塩昆布がきゅうり全体にうまく馴染みません。ムラなく味を付けるコツは?
A2:ポリ袋の中にきゅうり、塩昆布、ごま油を入れた後、袋の中にしっかり空気を残して口を閉じ、風船のように膨らませた状態で上下に30回ほど振ってください。全体に均一に行き渡った後、空気を抜いて軽く揉み込むと、最短時間で均一に味が馴染みます。
Q3:冷凍保存することはできますか?
A3:そのままの冷凍はおすすめできません。きゅうりは細胞内の水分が多いため、解凍時に細胞膜が破壊されて繊維だけが残り、特有のシャキシャキ食感が完全に失われてしまいます。どうしても冷凍したい場合は、スライスして塩もみした後にしっかり水分を絞り、ラップで密閉小分けにする必要がありますが、生のポリポリ感を楽しむなら冷蔵で3〜4日以内に食べ切るのがベストです。