シリーズを語る上で欠かせないのが、稀代の恋愛詐欺師・ジェシー役を演じた三浦春馬さんとの贅沢な共演です。『ロマンス編』では香港の街を舞台に、美しくも危険な騙し合いの駆け引きを展開。2人が並び立つスクリーンのゴージャスさは、映画ならではのスケール感を決定づけました。
続く第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』でも、スタアとジェシーは物語の要所で鮮やかな存在感を発揮します。豪壮なパーティ会場に潜入し、ダー子の奇策を陰から完璧にアシストするスタアの気品に満ちたドレス姿と、軽やかに立ち回るジェシーのスマートな連携は、多くの観客を釘付けにしました。2人が放つ洗練されたオーラと抜群のリズム感は、作品全体に上質な華やぎをもたらしています。